多変量統計解析(分科会)メンバー募集!テーマ: 多変量統計解析活動内容:
開始日: 10月中旬(予定です.上記のように活動の候補が複数あるので,その方針決めのミーティングをしっかり行いつつ日程決めを進めます.)ミーティング形式: ZoomまたはGoogle Meet資料について:
興味のある方や提案がある方は ,この投稿になんでもコメントしてください! (編集済み)
(例1)多変量解析入門 線形から非線形へ(岩波書店)(おそらく例の中で一番読みやすい本だと思います.) (例2)スモールデータ解析と機械学習(オーム社)(他に比べて扱っている手法が多く ,標本数が少ないような場合についても掘り下げています.) (例3)主成分分析と因子分析(共立出版)(他に比べて扱うテーマが狭いですがその分深く掘り下げているかと思います.例の中で一番新しい本です.) (例4)Google Scholarで”PCA for high-dimension”と検索して引っかかる論文等 (例5)Google Scholarで”gene expression analysis by PCA”と検索して引っかかる論文等
主成分分析等を扱っているような多変量解析についての参考書(例1, 2)を輪読したり ,多変量解析手法について理論研究を行っている論文(あるデータに適用してみました!のようなものでない)の輪読(例4, (5))
個人的には,Nospare Student Comunityには理論分野や応用分野,応用分野でも様々な背景を持つ学生が所属されているので進めたい活動です.それぞれの学生の専門分野でよく使われている多変量解析手法や,発表されている論文について ,どんなデータを ,どんな多変量解析手法で ,どんな目的でデータ解析して何がわかったのかに注目しつつ紹介する.扱う論文は ,特定のデータについて解析するのが目的の論文についての紹介でも ,手法研究の論文における実データ解析でも(例4, 5).ディスカッションのスタート段階では,「一見中身がよくわからないような何十万次元の実数データに主成分分析を適用したらこんな特徴が分かったんですよ!」程度の紹介でも,質疑等でどんどん掘り下げても良いかもしれません.分野間で「楽しみながら」交流したいです.